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効率のいい学校の授業の受け方

ノートの取り方と学校

学校での数学のノートの取り方

学校の数学の授業では、大きく分けて数式といった数量の分野と図形の分野を扱います。数量の分野では問題演習が主なものですが、ノートの取り方として、解答を導き出すための途中の計算式は基本的には消さない方が良いということなります。授業を聞いて考え方が異なっていた場合、自分で書いた計算式などを消して、学校の先生の正しい計算の過程を書くことがありますが、自分の導きだしたものとはどう異なっているのかということが数学では大切なことです。図形の分野では証明などの問題もありますが、ノートの取り方のコツとしては図形の作図をきちんと書くことで理解が深まるものです。

ノートの取り方

ノートの取り方のコツ

学校では必ずノートをとるようにいわれます。科目ごとに多少違いがあるでしょうが、効率よく、きれいな取り方ができるコツが分かれば、復習などの今後の学習に役立ちます。学校の先生によってはノートの取り方を指導してくれる場合もあります。自分だけできれいにまとめる方法を考えるのは難しいので、色々な人の意見を参考にしましょう。数学に関して言えば、間違えた問題を消さないことです。後から見返したときに、どこを間違えたのかちゃんとわかる様にしておいたほうが、自分の弱点を見つけるのに役立ちます。なおすときは赤ペンがいいでしょう。

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