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学校の授業でのメモのこつ

学校での歴史の授業

学校の歴史の授業でのノート

学校では歴史などの社会の授業においては、ほかの科目に比べ板書事項が多いため、ノートはやや分厚いものを用意した方が良いでしょう。また、予習においては教科書や詳しい参考書を授業の該当箇所にあわせて読んでおくと授業の理解が深まります。ノートの取り方のコツとしては、学校で使用している教科書や資料集の該当箇所が参照できるようにページ数を書きこんだり、年号や人物、できごとなどをわかりやすいように色分けをすることが復習する時にわかりやすくて良いでしょう。また、用語の説明やなぜ、そうなるかなどの理由など先生の説明も書くことも大切です。

ノートの取り方

歴史のノートの取り方のコツ

学校の歴史の授業でのノートの取り方にはコツがあります。その前に、どうして歴史が好きでなくなる生徒がでてしまうのか、です。それは、教科書を読んでも頭にスッと入ってこないからです。教科書は語り口調ではありませんし、なぜその事件は起こったのか、なぜその政変は起こったのか、といった「なぜ」や出来事の流れが分かりにくい傾向があります。そのため、普段授業を聞いていない生徒がテスト直前に教科書を読んでもなかなか理解できず、ついには苦手だと思ってしまうのです。ですから学校の授業では、板書に加え、先生が説明してくれる「なぜ」や、出来事のつながりをメモすれば良いのです。そうすることで、あとでノートを見返した時、非常に理解しやすくなるでしょう。

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